トイレ掃除を楽にするコツ【物は極力減らそう】最低限必要なのは5つだけ

トイレ掃除を楽にするコツ【物は極力減らそう】最低限必要なのは5つだけ


めんどうなトイレ掃除。
毎日できている方は稀だと思います。

筆者はめんどくさがりなので、

「できるだけ掃除したくない!」
「でも、清潔さは保ちたい!」

そんなあまのじゃくな気持ちです。

そこで、掃除の頻度を減らすためにトイレに置く物を減らしました。

「トイレに必要な5つの物」、そして「掃除を楽にするコツ」を解説します。

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トイレによくあるもの14種

必要な5つの物を書く前に、一般家庭のトイレに物がどれくらいあるのか考えてみました。

書き出してみると…
意外と多くて14種類!

・トイレマット
・スリッパ
・便座カバー
・便座のフタ用カバー
・ペーパーカバー
・手洗い用タオル
・消臭グッズ…スプレー
・消臭グッズ…据え置き型
・掃除グッズ…トイレブラシ
・掃除グッズ…床拭きシート
・トイレットペーパー予備
・生理用品
・生理用品のダストケース
・インテリア、飾り

いかがでしょうか?
あなたの家は、いくつ物がありましたか?

トイレに必要な5つのもの


先ほどあげた14種の物の中には、「実はなくても困らないもの」がいくつかあります。

我が家では、「本当に必要なもの」として、5つに絞ることができました。

▼本当に必要なもの
・手洗い用タオル
・消臭グッズ…据え置き型
・トイレットペーパー予備
・生理用品
・インテリア、飾り

減ったものは、こちらの9種です。
これらを手放すことで掃除を楽にすることができました。

▼実はなくても困らないもの
・トイレマット
・スリッパ
・便座カバー
・便座のフタ用カバー
・ペーパーカバー
・生理用品のダストケース
・消臭グッズ…スプレー
・掃除グッズ…トイレブラシ
・掃除グッズ…床拭きシート

使っていない物の理由

それぞれ解説していきます。

 トイレマット
床掃除がしづらいため手放しました。
 スリッパ
清潔にしているので専用のものは不要でした。
 便座カバー
 便座のフタ用カバー
 ペーパーカバー

掃除時短のために処分しました。

カバー類は衣類と分けて洗濯は手間がかかり、洗濯頻度が低くなってしまっていたため。
衛生面を考え、カバーはかけないことにして、時々拭き掃除をしています。

 生理用品のダストケース

お気に入りの陶器のケースが割れてしまったのをきっかけに、「もしかしたらなくても大丈夫かも?」と思い、新たに買いませんでした。

今は、使用済みの生理用品はビニール袋に入れてポーチに入れており、今後も買う予定はありません。

いくつか溜まったらゴミに出す&袋で密閉されているので、ポーチでニオイが気になることもないですよ。

 消臭グッズ…スプレー

換気をきちんとすること、据え置き型を使うことで、不要になりました。

 掃除グッズ…トイレブラシ

トイレという密閉空間に濡れたブラシを置くとカビが出やすかったため、引越しをきっかけに手放しました。

今は、便器掃除もトイレットペーパーと手だけで行っていますが、ブラシがなくて困ったことはありません。

 掃除グッズ…床拭きシート

床全体を拭くときは、トイレットペーパーかクッキングペーパーで代用しています。

掃除専用のシートを買うとお金もかかるし、濡れたシートが気づいたら乾いていることがあり、水に濡らしたクッキングペーパーとほぼ同じでは?と思ったのがきっかけです。

クッキングペーパーの場合はトイレには流せませんが、ゴミ箱に捨てるだけなので不便はありません。

便器の中はトイレットペーパーで掃除してそのまま流すと楽ですよ。

使っているものの理由

・手洗い用タオル
・消臭グッズ
・トイレットペーパー予備
・生理用品
・インテリア、飾り

筆者にとって、なくす理由がなく、必ず必要なものだからです。

ただ、「インテリア・飾り」は人によっては無くてもいいものかもしれませんね。

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トイレ掃除を楽にする3つのコツ


・マット・カバー類をなくす
・掃除グッズを持ちすぎない
・掃除にトイレットペーパーを活用する

大切なのは、こちらの3点。それぞれ解説していきます。

マット・カバー類をなくす

手間を惜しまず掃除をできる人はいいのですが、
忙しい人・めんどくさがりな人は、布製品を減らして、掃除しやすい素材だけ残しましょう。

陶器やプラスチックならすぐ拭けますが、布製品は洗濯の手間もかかるので、筆者のようなめんどくさがりには向いていません。

また、マット・カバー類がなければ床掃除や便器本体の掃除もしやすくなりますよ。

掃除グッズを持ちすぎない

持ちすぎると良くない理由は3つあります。

1. 買う手間がかかる
2. スペースが狭くなる
3. 掃除しづらくなる

床拭きシートが切れてるから買ってから掃除しよう…となれば、後回しにしがちになりますよね?

また、掃除用だからと種類を増やすと、ホコリをかぶるなどして掃除をめんどうにする原因にもなります。

掃除にトイレットペーパーを活用する

トイレットペーパーは、常に手が届く距離にあるもの。

「トイレットペーパーは人間を拭くもの」という常識にとらわれず、
トイレに入っているときにホコリやカビを見つけたら、出る前にトイレットペーパーでささっと拭き取りましょう。

気づいた時の小さな行動が、未来の自分を楽にしてくれます。
後々の掃除も減りますよ。

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まとめ


トイレ掃除を楽にしたいなら、置くものは必要最低限のものだけにしましょう。

掃除を楽にするコツは、下記の3点です。

・マット・カバー類をなくす
・掃除グッズを持ちすぎない
・掃除にトイレットペーパーを活用する

自分の性格を見分けて、楽な掃除ができるように工夫していきたいですね。

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この記事を書いた人

CTA-IMAGE MINIMAL+ROOM管理人

アメリカで広く知られている片づけのプロ資格、プロフェッショナルオーガナイザーの日本版「ライフオーガナイザー®︎1級」資格を持つ、片づけのプロ。

「片づけや家事で困っている人の暮らしを少しでも楽にする!」をライフワークとして、本サイトを運営中。

ズボラでめんどくさがり。時短を追求した結果、ミニマル思考になりました。