【狭い家におすすめの洗濯カゴ】〇〇代用でタダ!30秒で作れてかわいい♡

【狭い家におすすめの洗濯カゴ】〇〇代用でタダ!30秒で作れてかわいい♡

賃貸での一人暮らしだと、 物を増やせば増やすほど空間が狭くなってしまいますよね。

本記事では、5.5畳1K暮らしをしていた片付けのプロである筆者オススメ!
30秒で作れてかわいい洗濯物入れをご紹介します。

先にお話しすると、洗濯物入れに代用するのは「ショッパー(お店で買い物した時にもらえる袋)」です!

・お金がかからず家にあるものでできる
・30秒で簡単に作れる
・かわいい

と三拍子そろった方法で、手作りですが道具も不要。
必要なものは、ショッパーと手だけです。


↑完成品はこんな感じ。
ほぼショッパーのままですが(笑)

ここからは、筆者がショッパー洗濯カゴに行き着いた理由、便利な点、作り方をご紹介していきます。

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ショッパーとは?

ショッパー
英語:shopper

主に「買い物客」の意味で用いられる英語。

出典:Weblio辞書

上記が本来の意味で、買い物客を意味します。

ですが、日本のアパレル業界では、ショッパーバッグ(買い物客に渡す商品を入れるバッグ)を略してショッパーと呼ぶことも多いです。

↑で女性が持っている袋がショッパーです。

例えば、伊勢丹なら黄色と緑のチェック柄の紙袋が有名ですね。

ショッパーはお店の顔なだけあって、色使いがかわいかったり、個性があったり、素敵なデザインのものが多いです。

ショッパーを洗濯物入れに使うメリット・デメリット

メリット

・定期的に変えられて清潔
・お金がかからない
・容量や高さが自由自在
・見える場所に置いても中身が見えない、おしゃれ
・好きな色柄を選べて気分があがる
・幅とらない
・引越しの荷物が減る

今思いついた限りでも、結構たくさんありました。

デメリット

・洗濯できないので使い捨て前提
・使い方によってはヨレるのが早い
・デザインによって安っぽく見える

専用に作られた素材ではないので、ここは仕方ないところですね。
ただ、比較するとメリットは大きいと思います。

筆者がショッパーを使う2つの理由

1:洗濯物をベッド下に置きたかった
2:ショッパーが余っていた

という理由です。
それぞれ解説していきますね。

1:洗濯物をベッド下に置きたかった

1K・1Rのお部屋は、洗濯機が廊下など見える場所にあることが多くないですか?

筆者が初めて一人暮らしをした家も、家に入ってすぐ洗濯機が丸見えの状態でした。
最初は洗濯機のそばに洗濯物を置いていたのですが、出入りするたび目に入って気になる…

そこで考えた結果、洗濯物は見えない場所(ベッド下)に置くことに決めました。

ただ、ベッド下の高さは30cmほど。
ある程度容量が入って、取り出しやすいものにしたい。

入れ物を買おうと思ったのですが、そんなときショッパーが目に入りました。

「高さが調節できて奥行があり、出し入れもしやすい」これで代用できるじゃん!と。

2:ショッパーが余っていた

ショッパーは、服を買うときに必ずついてきます。
荷物が多い日にサブバッグとして使うので、好きな柄なら取っておくことが多いです。

でも、気づいたら溜まりすぎていることがあり、定期的に処分していました。

捨てる前に何かに使えたらラッキーだと思っていたので、ちょうど良かったです。

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作り方&完成図

用意するもの

・好きな柄のショッパー1つ

これだけです!
筆者は、友達に誕生日プレゼントでもらったHITCH HIKE MARKET(ヒッチハイクマーケット)というバッグブランドのものを使っています。

カラフルでインテリアにも馴染むので、けっこう可愛くないですか?

この入れ物を見ると、「友達にもらったことを思い出せてちょっと嬉しい」というメリットもあります(笑)

作り方

1:洗濯物入れの置き場を決める
2:家にあるショッパーの中から好きなものを選んで、袋を開く
3:置き場に合わせて、上部を内側に折り込んで高さを調節する

完成!
簡単にかわいい洗濯物入れができますよ。


ベッド下に置くと、こんな感じになります。

高さをあわせて折り込んでいるので、ぴったり!
空間を最大限に利用できます。

どこのショッパーがおすすめ?

よく使うお店のもの、家にあるものでいいと思います。

筆者の場合は、ルミネやマルイに入っているようなファッションブランド、化粧品ブランドのものが好きです。

おしゃれなデザインが多く、高確率で丈夫な厚紙でできているため、カタチが崩れづらいです。

まとめ

洗濯物入れは、ショッパーで代用できる!

あるものを使うのでお金がかからず、定期的に変えられて清潔です。
自分の好きなデザインのショッパーを使って楽しみましょう!

「洗濯カゴ」のように、意外となくても代用できるものってたくさんあります。

こちらもあわせて読んでみてください。

また、ショッパーは洗濯物入れに限らず、ちょっとした雑貨やシーズンオフの服を入れておく「クローゼット収納」などにも使えますよ。

良かったら試してみてくださいね。

この記事を書いた人

CTA-IMAGE MINIMAL+ROOM管理人

アメリカで広く知られている片づけのプロ資格、プロフェッショナルオーガナイザーの日本版「ライフオーガナイザー®︎1級」資格を持つ、片づけのプロ。

「片づけや家事で困っている人の暮らしを少しでも楽にする!」をライフワークとして、本サイトを運営中。

ズボラでめんどくさがり。時短を追求した結果、ミニマル思考になりました。