物の整理が苦手な人は、常識に捉われすぎてない?【プロが断言】片づけは自己満でOK!

物の整理が苦手な人は、常識に捉われすぎてない?【プロが断言】片づけは自己満でOK!


「あの人の家みたいにキレイにしなきゃ…」

「テレビで見た家みたいに物が少ない家がキレイ」

「収納はきちんと物が隙間なく並んでなければいけない」

実は、あなたが物の整理が苦手だと思う原因は、
よくある世間の常識に捉われているせいかもしれません。

そんなのもったいない!

「片づけはこうでなければならないもの」という固定概念を外して
自分が楽にできる、自己満片づけのコツを教えます。

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物の整理が苦手な人は、常識に捉われすぎているかも?

まずお伝えしたいのは、
「世間の常識が、正しいやり方とは限らない」ということ。

物の整理が苦手だという人は、「世間の片づけの常識」という呪縛に捉われている人がけっこう多いです。

自分に対して厳しい人、とも言えますね。

常識がなぜダメなの?

人それぞれの個性を消してしまうからです。

人には得意なこと、不得意なことがあるのは当たり前。
それなのに、片づけや収納がすべて同じ方法なのは不自然ですよね?

また、無理をして自分に向いていない方法を続けていれば、
個性を消してしまうばかりでなく、疲弊してしまいます。

そうなると、「自分はダメだ」「苦手なんだ」と思い、片づけに対して嫌な印象を持つようになるでしょう。

常識は参考程度に取り入れよう

とはいえ、世間一般の方法は、多くの人の理にかなった方法という部分もあります。

筆者は、片づける際に自分に向いている形をまず模索して、
常識的な片づけや収納は参考程度として取り入れていますよ。

“自己満の片づけ”はどうやるの?

自分が楽にできる、自分のためだけに片づけることを意識してください。

使いやすい形であれば、世間一般の常識や見た目を考える必要はありません。

例えば、

 物をキレイに並べる必要はない

 細かく分類してファイリングしたり、分別収納をしたりする必要もない

ということです。

さらに、

 服が好きで多いから壁一面に置きたい

 作業効率がいいので、いつも使うものは机に出しっぱなしにしたい

 クローゼットは服じゃなくてアウトドアグッズをディスプレイしたい

こんなのも、すべてOKです!

人から見て、「これ使いづらくない?」「これ、あまりキレイじゃないよね?」と思われても、
自分が楽で気持ちいい状態ならそれでいいんです。

片づけや、物の整理は毎日のこと。
高みを目指しすぎると疲れるし、続きません。

慣れてきたらレベルアップさせてもいいですが、
今、物の整理が苦手だと思う人は無理せず楽にできるところから始めましょう。

“自己満片づけ”の意識を持つと、ここが良い!

 自分が楽になる

 リバウンドしづらくなる

常識ではなく、自分の使いやすさを追求した「自己満片づけ」の最大のメリットはこの2点です。

自分の使いやすさを追求した方法であれば、誰かが決めた、誰かに合う方法ではないので、片づけのリバウンドをする可能性も減りますよ。

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他人や常識と比較するのはやめよう!片づけは自己満でOK

常識や他人の方法が正しいやり方とは限らないし、あなたに合っているとは限りません。

物の整理や片づけは、自分にあった形でないと疲れるし続きません。

だから、片づけは自分が使いやすければどんな形でもOK!

そして、自分にとっての片づけた状態の部屋をキープできるようになったら、自分を褒めてあげてくださいね。

好きな物を食べたり、美味しいスイーツを食べたり…
自分で自分の機嫌をよくしてあげると、苦手な物の整理や片づけがだんだん好きになれると思います。

この記事を書いた人

CTA-IMAGE MINIMAL+ROOM管理人

アメリカで広く知られている片づけのプロ資格、プロフェッショナルオーガナイザーの日本版「ライフオーガナイザー®︎1級」資格を持つ、片づけのプロ。

「片づけや家事で困っている人の暮らしを少しでも楽にする!」をライフワークとして、本サイトを運営中。

ズボラでめんどくさがり。時短を追求した結果、ミニマル思考になりました。