【ダスター派は必見】少ない掃除道具でもキレイを実現!不織布の”ついで掃除”活用法【ミニマル思考】

【ダスター派は必見】少ない掃除道具でもキレイを実現!不織布の”ついで掃除”活用法【ミニマル思考】

この記事をご覧にいただいてる方は、普段ダスターをよく使われている方だと思います。

言うまでもなく、あのT字型のプラスチック製のダスターです。

フローリングワイパー、フローリングモップとも言いますね!

不織布(フローリング用ドライシート)を取り付けて床をすべらすと、髪の毛やホコリをからめ取ってくれるすぐれものですね。

めんどくさがりの筆者でも、気づいたときにすぐ使える掃除グッズなので気に入っています。

でも、あのダスターにつける不織布は、ダスター以外にも便利な使い方があったんです。

床以外の場所も、簡単に“ついで掃除”できるので、片づけのプロである筆者がよく利用している方法をお話ししますね。

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少ない掃除道具でキレイを実現!不織布の”ついで掃除”活用法

簡潔にいうと、ダスターに使う前の不織布を床以外の掃除にも使うということです。

不織布は、我が家ではこちらを利用しています。

レック(LEC)さんで販売されている、「ドライシート フローリング用 30枚入り」という商品。
120円前後で売っているものです。

この商品を使って、筆者がよく“ついで掃除”をする場所はこのあたりです。

テレビ

Before

ほんの数日でこの状態です…

電化製品は、電気でホコリを吸着するので、細かいホコリが想像以上に溜まりますよね。

After

いかがでしょうか。
力も使わず、ひと撫でで端までピカピカになります。

パソコン


上部・背面に加えて、キーボードやマウスの隙間の細かなホコリ取りにも便利です。

インターホン、電話


普段見逃しがちですが、ついで掃除の時にだけ思い出します。

その他

・インターネット器具
・棚の上
・雑貨
・鏡
・ドア
・カーテンレール
・アイアンベッドのポール

なども、ササッとひと撫で。
床以外の、ありとあらゆる場所のホコリ掃除に使えます。

専門の道具を使わず、不織布で“ついで掃除”をするメリット

 器具を使わずすぐできる

 手で直接さわるので、隅までキレイにできる

 新たな掃除グッズが不要でお金がかからない

 不織布はホコリを吸着してくれるので、ホコリが舞わない

 使い終わった後もダスターで床掃除に使える

 ひと撫ででピカピカになるので気持ちがいい

まとめると、一台二役でお金もかからず、部屋全体のついで掃除が可能ということですね。

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専門の用具を使わないデメリット

 手で届く範囲になるので、高い場所は台を使わないと届かない

 細かなホコリを手で触ることになる(手袋を使えば問題なし)

 床を掃除する時にすでにホコリがついている

というくらいでしょうか。
一応考えてみましたが、手間や金銭面も考えるとメリットの方が大きいのではと思います。

不織布での掃除に不向きなところ

・湿気がある場所
・油汚れ
・手垢、水垢
・カビ

このあたりは、掃除をしようとしても汚れはほぼ取れないため、使用はおすすめできません。
使えるのは、乾燥した状態の「ホコリ」や「髪の毛」の掃除ということですね。

ダスター派は不織布で“ついで掃除”をしよう

ダスター用の不織布を新しく出したときは、ダスターに装着する前に、歩きながら気になるホコリをササッとひとなでしちゃいましょう。

めんどくさがりな筆者でも、キレイにホコリが取れるのが気持ちよくて楽しくやっていますよ。

この記事を書いた人

CTA-IMAGE MINIMAL+ROOM管理人

アメリカで広く知られている片づけのプロ資格、プロフェッショナルオーガナイザーの日本版「ライフオーガナイザー®︎1級」資格を持つ、片づけのプロ。

「片づけや家事で困っている人の暮らしを少しでも楽にする!」をライフワークとして、本サイトを運営中。

ズボラでめんどくさがり。時短を追求した結果、ミニマル思考になりました。