片づけが苦手。いつも挫折しちゃう… と悩む前に!するべき1つのこと

片づけが苦手。いつも挫折しちゃう… と悩む前に!するべき1つのこと

片付けが苦手な人
よし、今日は片づけるぞ〜
と取り掛かったものの30分後には挫折…なんて事ありますよね。

本記事では、片づけが苦手…いつも挫折しちゃう…という方に対して、片づけのプロが実践しているテクニックをお伝えします。

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実は考えたことがない人多数!目指すゴールはどんな部屋?

ゴール(goal)
[名](スル)
1 競技の決勝線。決勝点。「ゴール直前のデッドヒート」「ゴールに達する」
2 ラグビー・サッカー・ホッケーなどで、ボールを入れると得点になる枠。また、そこにボールを入れて得点すること。「ペナルティーゴール」
努力などの目標点。最終目的。「入学というゴールを目ざしてがんばる」
4 「ゴールイン」の略。「2着でゴールする」

出典:コトバンク

片づけにおけるゴールは、目標点であり、最終的にどんな部屋にしたいのか?です。

あなたは、よし、片づけるか〜と動き出した時、目指すべき片づけ後の部屋の様子を想像できているでしょうか?

想像できていない状態のものを、実行するのは難しいことです。

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」なんて言葉があるように、これまで人類は飛行機しかり、携帯電話しかり、様々な事を想像して実現してきました。

ですから実現するためには、想像が必要なんです!

目指すゴールを具体的に決める方法

見える物の量を言葉で表現する

3つ例を出してみます。

チェック Aさんが思う片づいた状態
見える範囲に家具以外の物がほぼない状態

チェック Bさんが思う片づいた状態
家具に加えて、数えられる程度の雑貨や小物が見える状態

チェック Cさんが思う片づいた状態
家具に加えて、お気に入りの雑貨や小物がたくさん並んでいる状態

いかがでしょうか?
一言で「片づける」といっても、その基準は人によって千差万別まったく違いますよね。

自分の部屋がどんな状態になれば「キレイになった!」と満足できる状態なのかをまず知ろう、ということです。
上述のように言葉にしたり、声に出したりするとOKです。

見える物の量を写真で決める

言葉で表現して想像できた人は、それだけでも十分脳への刷り込み効果があるはずですが、写真を見て視覚的に擦り込んでも良いでしょう。
先述のAさん、Bさん、Cさんであればこんな状態になるでしょうか。

チェック Aさんが思う片づいた状態
見える範囲に家具以外の物がほぼない状態
(例)
Aさんの理想の部屋
ミニマル思考が強い方、シンプルが好きな方はこれくらいの物の量になりそうですね。

チェック Bさんが思う片づいた状態
家具に加えて、数えられる程度の雑貨や小物が見える状態

(例)
Bさんの理想の部屋
俗にいう理想の状態は、物の量としてはこんな感じでしょうか。

チェック Cさんが思う片づいた状態
家具に加えて、お気に入りの雑貨や小物がたくさん並んでいる状態
(例)
Cさんの理想の部屋
一見散らかっている?と思ってもすべてお気に入りであればコレクションのようにも見えますよね。

いかがでしたか。
あなたが理想とする“見える物の量”が、想像できたでしょうか?

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片づけ始める時にはゴールを想像しよう

片づけを挫折せずにやり切るためには、わかりやすいゴールとして“見える物の量”を決めることが大切です。

ふんわりと片付けなきゃ、と思う状態で手をつけると、手を動かしながら色々な事を考えてしまいますよね。

始めからゴールが決まっていれば、最低限この状態にする、という目標に向かって動くのみ。きっと達成できるはずです。

良かったら試してみてくださいね。

この記事を書いた人

CTA-IMAGE MINIMAL+ROOM管理人

アメリカで広く知られている片づけのプロ資格、プロフェッショナルオーガナイザーの日本版「ライフオーガナイザー®︎1級」資格を持つ、片づけのプロ。

「片づけや家事で困っている人の暮らしを少しでも楽にする!」をライフワークとして、本サイトを運営中。

ズボラでめんどくさがり。時短を追求した結果、ミニマル思考になりました。