【意外なアレ!?】忙しい人は、〇〇を決める!自分を楽にする片づけの考え方

【意外なアレ!?】忙しい人は、〇〇を決める!自分を楽にする片づけの考え方


気づいたら部屋が荒れてる。
片づけたい。
でも時間がない。

はぁ…自分はダメだなぁ…
なーんて、ため息をついていませんか?

実は、忙しい人には、ある共通点があったんです。
その傾向のせいで、片づけができないということも…

その傾向とは一体どんなものなのか、そして、どうすれば楽に片づけられるようになるのかをお話しします。

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忙しい人にはある傾向があった!

それは、「自分に厳しい」という傾向です。

自分にとっては当然の行動で気づいていないかもしれませんが、忙しい中でもつい引き受けてしまう、つい一人で頑張ってしまう、そういった人が「いつも忙しい」という状態になってしまうんです。

仕事にせよ、家事にせよ、「今やらなくてもいいけれど、やったほうがいい」ことに対して、「自分がやらなければならない」と頑張りすぎてしまっている可能性がありますよ。

忙しい人はやらないことを決めよう

いつも忙しく自分に厳しい人は、常に「やること」に追われています。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…
あーあれまだやってない…
あれは何時までに届けて、これは明日の夕方に送って…

そんなことばかりだと、いつのまにか気持ちが追い込まれてしまうことも。
それに、あれもこれもと考えることは脳のリソースを無駄に消費して余計なストレスや疲れを生んでしまいます。

だから、忙しい人こそ「やること」じゃなくて、「やらないこと」を決めるべきなんです。

毎日やることを決めている一方で、やらないことを決めている人は少ないのではないでしょうか。

やらないことを決めるって例えばこんなこと

 〇〇の間は片づけない
例:今日と明日、12時〜18時の間、子供が起きている間

 〇〇はしまわず、出しっぱなしにする
例:掃除機などの掃除用品、よく使うカトラリー類

 細かい管理はしない
例:ザクッとカゴに入れたら完了、この辺に寄せるだけ

 掃除機は週に1回しかかけない

 洗濯物は畳まない

一例ですが、こんな感じで考えてみるといいと思います。
挙げてみると、意外とこれ今日やらなくていいよね、とかどうせ散らかるんだからやらなくていいよね、ってことが出てくるかもしれませんよ。

やらないことを決めるメリット

やらなくても予定通りなので、罪悪感がない

自分に厳しいところがある人にとっては、「どうしてできないんだ」「また今日もできなかった」とできなかったことに罪悪感を感じてしまう場合があります。

筆者も以前はやることばかりを書き出していて、できなかったら翌日にずらす…ということをやっていたのですが、続けているとだんだんとキャパオーバーになってしまうんですよね。

常にやることに追われていると、あーもう嫌になった!と、頑張った反動で全く動けなくなることも。

でも、やらないことを決めるようになってからは、気持ちが楽になりました。

時間を生み出せる

やらないことを決めると、隙間時間が作れるようになります。
いつもなら、何の気なしに過ぎていた時間が、やらないことを決めることで余裕が生まれるんです。

そうして生まれた時間をどう使うかはあなたの自由。
お気に入りのアロマを焚いてリラックスするもよし、ティータイムにするもよし、有効な使い方ができるといいですね。

やらないことを決めたら、実行しよう

やらないことを決めた後、最初は我慢が必要です。
今までやっていたことをやらないことになるので、一瞬「あれ?」と不思議な感覚に陥りますが、そこで「やらないこと」を辞めてはいけません。

何日か経てば慣れてくるので、最初が肝心ですよ。

・やらないことで不思議と気持ちが軽くなる
・習慣化できればより楽になる

そんな体験を是非味わっていただきたいと思います。

まとめ

忙しい人は、やることではなく、やらないことを決めましょう。

そうすることで、新たな時間や余裕が生まれ、自分を楽にすることができますよ。

やらないことを決めることは、片づけに限らず、仕事や家事、子育てにも応用できることだと思います。

頑張る自分も無理しない自分も受け入れて、より豊かになっていきたいですね。

この記事を書いた人

CTA-IMAGE MINIMAL+ROOM管理人

アメリカで広く知られている片づけのプロ資格、プロフェッショナルオーガナイザーの日本版「ライフオーガナイザー®︎1級」資格を持つ、片づけのプロ。

「片づけや家事で困っている人の暮らしを少しでも楽にする!」をライフワークとして、本サイトを運営中。

ズボラでめんどくさがり。時短を追求した結果、ミニマル思考になりました。